PIANO LESSON

大人になって始めた            ピアノレッスンの記録です

プロフィール

Author:millionmiro
お気軽にコメントしていただけるとうれしいです♪

最近の記事
  • 9月 1回目のレッスン (09/05)
  • ドビュッシーの楽譜 (09/02)
  • ペダルで音が交じり合う (09/01)
  • 8月 3回目のレッスン (08/28)
  • 8月 2回目のレッスン (08/22)
最近のコメント
  • bamaman:9月 1回目のレッスン (09/06)
  • millionmiro:9月 1回目のレッスン (09/05)
  • millionmiro:9月 1回目のレッスン (09/05)
  • ちゃっくばぁ:9月 1回目のレッスン (09/05)
  • bamaman:9月 1回目のレッスン (09/05)
  • millionmiro:ドビュッシーの楽譜 (09/04)
  • millionmiro:ドビュッシーの楽譜 (09/04)
  • ちゃっくばぁ:ドビュッシーの楽譜 (09/03)
  • オリーブ:ドビュッシーの楽譜 (09/03)
  • millionmiro:ペダルで音が交じり合う (09/03)
月別アーカイブ
  • 2008年09月 (3)
  • 2008年08月 (5)
  • 2008年07月 (8)
  • 2008年06月 (8)
  • 2008年05月 (13)
カテゴリー
  • ピアノ (18)
  • ピアノレッスン (15)
  • ピアニスト (1)
  • CD (1)
  • 本 (1)
  • 未分類 (1)
リンク
  • ★チェルニー chack czerny          <ちゃっくばぁさん>
  • ★眠りの森のピアニスト                <眠りの森のピアニストさん>
  • ★ピアノ 生演奏               <鍋のフタさん>
  • ★My Music Life              <瑠璃さん>
  • ★liberte                     <schumannianさん>
  • ★オリーブの日記〜幸せになる為に〜    <オリーブさん>
  • ★Spice Island                     <南瓜西瓜さん>
  • 管理者ページ
このブログをリンクに追加する
ブログ内検索


Thank You
ブロとも一覧
■ ブログ名:ピアノ 生演奏 
Powered By FC2
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー
FC2ブログ
Template by xo*template

9月 1回目のレッスン

  • 2008*09*05*Fri
  • ピアノ
9月 1回目のレッスン。

●シューベルト 即興曲Op.90-2

速さをもっと一定に。
速く弾けるところは速いし、弾けないところは遅く弾いている。

メトロノームにあわせてゆっくりから。

前半は音が揃うように。かすれたり出なかったりころんだりする音がないように。

●インヴェンション3番

右と左は同じ表情で弾くこと。
双子のように。

双子・・というのは的確なかわいい言葉だな、と思ったのですが、左がなかなかです(^^ゞ
右手は愛らしく(?)弾けても、左手は無愛想な頑固じじい(失礼!)のようです(笑)

まるでエンジェルの双子のように弾けたらいいのに・・。
はぁ〜・・(^^ゞ

●チェルニー30-15

音がとぶアルペジオは、ポジション移動で弾けばよい。
速い曲ならそれほど音が切れている、という感じはしないのでは。
ペダルを使って音をつなげてもよい。

これもゆっくりから練習を始めること。


双子、といわれて皆さんは誰を思い出すのでしょうか。
自分は最近テレビでみた「ザ・タッチ」の二人が脳裏を駆け巡りました(笑)

う〜ん・・・(笑)、インヴェンションはやっぱりエンジェルの双子を思い浮かべてがんばることにします(^_^)
  • Comment 5
  • * Trackback 0

ドビュッシーの楽譜

  • 2008*09*02*Tue
  • ピアノ
「名曲探偵アマデウス」のドビュッシー編で、ピアノを演奏されていたのは中井正子さんでした。

中井正子さん・・どこかで聞いた名前・・・
と思ったら、自分の持っているドビュッシーの楽譜は彼女の校訂のものでした(^^ゞ

02SEP-01.jpg

(株)ショパン発行、中井正子 校訂。
これをレッスンに持っていったところ、先生が「初めて見ました」と仰っておりましたので、あまりメジャーではないんだな、と思いました。

これはネットで探したのですが、ドビュッシーはペダルが曲者・・・という印象があったので、この楽譜の解説にあった「運指、ペダル記号付」という言葉に「これだ!」と注文したのでした^_^;

ペダルの指示はとても丁寧で、見やすいし、表紙もきれいだし、薄いし(笑)、とても気に入っています。先生が何も言わなければ、ドビュッシーはこれで揃えようかな、と思ってます。

ちなみに写真の楽譜は
・アラベスク              700円+税
 
・ベルガマスク組曲         1000円+税

中井正子さんは、日本人で初めてドビュッシー全曲演奏、そしてラヴェル全曲を演奏された方だそうです。 こんなすごい経歴の持ち主・・いったいどんな方なんだろう、と思っていたら、とてもかわいらしい方だったのでちょっとびっくり・・。かわいいという表現も失礼かな・・m(__)m

名前だけしか知らなかった中井さんの演奏が聴けてよかったです(^_^)
  • Comment 10
  • * Trackback 0

ペダルで音が交じり合う

  • 2008*09*01*Mon
  • ピアノ
前回のコメントで、「ペダルで音を濁らせるなんて・・」と書いていて、ふと思い出したのが、「名曲探偵アマデウス」のドビュッシーの放送。

これはとてもおもしろかったので、ブログに書いて残しておこう、と思いつつ時間が過ぎてゆき・・・(^^ゞ

取り上げていたのは、ドビュッシー前奏曲集・第1巻。
・「帆」
・「亜麻色の髪の乙女」
・「音と香りは夕暮れの大気に漂う」
・「沈める寺」

「沈める寺」・・神の怒りに触れて海に沈められた伝説の寺が、姿を現し、再び海に沈んでいく。
この情景を描くためにドビュッシーが使った方法とは・・。

どれもほぉ〜と感動することばかりでした。


沈める寺

↑最後に再び寺が沈んでいくところ。
ドビュッシーの指示も「漂うようにこもった響きで」

左の低音部がペダルを使うことで音が交じり合う・・・
沈んだ寺はどこへいってしまったのか・・・永遠の時の流れまで感じさせる・・。

はぁ〜、こんな使い方もあるんだって思ったことを思い出しました。

ついでに・・
今回の依頼人の名前は、飛石蔵人さん・・。
とびいし くろうど・・・・これまたすばらしい!と思ってしまいました(笑)
もしかしたら日本人に実際にいるかも・・・というネーミングですね(笑)
  • Comment 4
  • * Trackback 0

8月 3回目のレッスン

  • 2008*08*28*Thu
  • ピアノレッスン
8月 3回目のレッスン。

●シューベルト 即興曲Op.90-2

今回はペダルの見直し。

21AUG-01.jpg

このスラーのかかっているところ、音がにごっている・・(^^ゞ
特に #ド→レ のところ。

ゆっくり弾いて濁っていなければ早く弾いても大丈夫、ということでしたが、ゆっくり弾いてもやっぱり濁っている・・。何度もやってみましたが、変なタイミングをつけてしまったようです。

ここはまた耳を頼りに猛特訓です!

●インヴェンション3番

宿題のテーマ、モチーフを見つけるのがよくわかりませんでした。

この3番はまったく同じモチーフ(テーマ)が使われるのは後半1回だけで、第2主題、という考え方で似たようなモチーフが使われている、ということでした。なるほど〜。

また弾き込んで来るように。

●チェルニー30-14

合格。
右手のコントロールができているのでいいでしょう、とのこと(^_^)

これもバッハ効果なのでしょう。

次回15番。
前半の難関の曲、と言われてました。
そういわれると、奮起してしまう自分がいます(笑)



インヴェンション3番のCDを聴いてみましたが、みんな速い・・(^^ゞ
グールドもコロリオフもウェーバージンケも速かった・・・。
あまり自信はないけれど(笑)、頑張りまっす!

 

  • Comment 10
  • * Trackback 0

8月 2回目のレッスン

  • 2008*08*22*Fri
  • ピアノレッスン
8月 2回目のレッスン。

●シューベルト 即興曲Op.90-2
前回と同じことを注意されてしまったので、今回は事細かに書き残しておきます(^^ゞ

・ゼクエンツ
22AUG-03_convert_20080822132746.jpg


↑ちょっと見にくいですが、25小節目、ppで弾くところ。
ゼクエンツ(同じ音型の繰り返し)を意識すること。

そうだった、そうだった(^^ゞ
前回も言われたんだった・・・^_^;

2小節でひとつのまとまり、それの繰り返しを意識する。

・中間部のff

21AUG-01.jpg

右のシの音は小指側の腕に繋がる側を使って落とすように弾く。そしてすぐ脱力。
そのやわらかさで3連符を弾く。
続いて両手とも外側(小指側)の音をはっきりとだす。

右手は1拍目にアクセント、左手は2拍目にアクセント。混同しないように。

●インヴェンション4番

合格。
もう一度弾くか、今日で終るか、と聞かれたので、終わりにしてもらいました(^^ゞ

長いトリルがきれいにはいっているのでいいでしょう、ということで。
8番で鍛えられた成果でしょうか。

次は3番です。

●チェルニー30-14

テンポを一定に。
途中、テンポが速くなっているところあり。
メトロノームにあわせて弾いておくこと。


バッハのインヴェンション3番を弾いてみました。とてもきれいですね。
4番も好きでしたが、3番も美しいです。
3番は自分の楽譜では vivace の指示・・・・同じくvivaceだった8番の悪夢再び・・・という気がしないでもないのですが(笑)、さてどうなるでしょうか。

先生はチェルニーの時には速さにはそれほどこだわっていないようですが、インヴェンションに関してはけっこうこだわっているようです。 練習曲ではないのであたりまえか・・。8番でも vivace の感じを出すように、と言われてました。

チェルニー30番ももうすぐ半分です。
あれほど好きだったチェルニーですが、中だるみというか、バッハにその座を奪われつつあるようです(笑) これまたこの先どうなるのでしょう・・(^^ゞ
  • Comment 8
  • * Trackback 0
ページトップPage Top
  • Home
  •  Prev

Copyright © PIANO LESSON All Rights Reserved.