アフタータッチ

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前回のレッスンで最後のインヴェンションが合格となり、全15曲終わりとなりました。

私はなぜかうれしさよりも肩の荷がおりたような気持ちが強くて、先生のほうが感激してくれてました(笑) 先生、ありがとう^m^

しかし、翌日から、あの発表会が終った時のような解放感がじわじわと押し寄せてきました。
あ〜うれしいですっ"^_^"

来週は連休プラスレッスンお休み。

Amazonは今本の送料が無料となってます。
楽譜は本にはいるようで、チャンスとばかり早速注文、そしてその楽譜が今日届きました\(~o~)/

20SEP-00.jpg

チェルニー40番です。

現在30番の27番をレッスン中・・・マジック4点灯中です。
今はチェルニーとバッハを交互にみてもらっているので、終るのはまだ何ヶ月も先だと思いますが・・

なんとなく、30番の後は40番へいかないのではないか、と思ってました。
25番あたりで「だいぶ進みましたね」という話になっても、次に何に進むかという話はなかったし、40番はvelocity・・速さの練習ということで、私には無理なのかな、なんて思ってたのです。

で、ある日「30番の次は何をするんですか」と聞いたところ、先生は「30番の次は40番も50番もありますから心配ないですよ」・・・と(笑)

あっ、40番いくんだ・・・そうなんだ・・・^_^;

というわけで、楽譜ももう買っておいていいですよと言われてるので、連休中に弾いてみようと買ってみました。指定速度が相変わらず信じられない速さ・・・^_^; 大丈夫だろうか・・(*_*;

その裏技とは

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インヴェンション

インヴェンション、最後の1曲をレッスン中です。

こんな日がくるんですね〜(T_T)

去年の夏、2曲目となった8番が弾けなかったこと、はっきりと思い出せます。
バロック、バッハ、多声・・ 何も知らなかったことに加えて、拍感、拍をあわせる、音を聴く、などなど、本当に基本的なことができませんでした。

自分から言い出したインヴェンション。
1ヶ月以上レッスンが続いても全くダメで、いつ先生から「もうやめましょうか」という言葉がでてもおかしくないと思ってました。

今から思うと、根気強く教えてくれた先生に頭がさがる思いです。
あの時もしやめていたら。。。

その後は自分にもなにが変わったのかわかりませんが(笑)、インヴェンションがおもしろくなって、大好きだと公言していたチェルニーを差し置いて練習するほどでした。

そして今最後の1曲・・。
こんな日がくるとは・・
1年前の自分に会えたら教えてあげたいです・・(T_T)
ムジカノーヴァの記事を読んで考えたことは、こだわりすぎるのはやめよう、ということ。

あくまで私の場合ということで。。
今までどうしても越えられないピアノの違い。そのためいつも悶々としてしまうのであれば、違うということを意識するのはやめよう、と。 

出した音がすべて、であれば、音だけに耳をすませること。

というわけで、そのときのレッスンでは、レッスン室に入ってできるだけグランドピアノを見ないようにしました(笑)
見るのは楽譜と鍵盤だけ、後はできるだけ視界にいれないように。。(笑)

本当は目を閉じて弾きたいところですが、レッスン中ではなかなかそうもいかず。。

しかしながら、この見ない、ということはなかなかいい練習になると思いました。
家での練習で、少しでも見ないで弾けるところは見ないで弾いてみるようにしてみたのですが、結構目からの情報というのが、耳で聞こうとする情報を阻害している気がします。

楽譜や鍵盤を目で見ていると、音が汚い言い訳を探せてしまう・・・指使い、跳躍・・・
でも音だけを聞いているとそんなことは理由にはなりません。

ということで、しばらく見ざるになろうと思ったのでした。

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